【心痛】「なぜこんな仕打ちができるのか・・・」全身を紫に染められ重度の皮膚病を負った犬に救いの手を



身勝手な飼い主によって命の危機に瀕してしまった犬




アメリカのフロリダ州のピネラス郡動物保護センターに、ある日道端に捨てられていたマルチーズのミックス犬が保護されました。

その犬はなんと全身が紫に染められており、染毛剤によって皮膚に重度の炎症が起こっており、さらには頭や背中には大きな穴が開いていました。

染毛剤は顔から手足まで全体に塗られており、目の周りにも炎症を起こしており、もしかしたら失明してしまうかもしれない…とスタッフは不安に思いました。

人間でさえ染毛剤のような化学薬品で重度の皮膚炎を起こす可能性があるのに、それを犬に使うというのは本当に信じられません。

恐らくは身勝手な飼い主の仕業なのだろうと考えられますが、何故愛犬にこんな仕打ちができるのか…スタッフは心を痛めました。

この犬は「バイオレット」と名付けられ、すぐに動物病院で治療をすることになりましたが、バイオレットが生きていられるかどうかはわかりませんでした。

スタッフ一同は祈る思いでバイオレットの様子を見守り続けました。

命の危機に瀕していたバイオレットのその後は次のページで