【事故】「高齢者は運転するな、っていう話じゃなくて・・・」赤ちゃんが乗る車が事故、父親の言葉に納得

1: にこまと





事故で一回転



交通事故、誰にでも起きる可能性はあって、誰でも巻き込まれる可能性がある非常に怖い事故です。

日本での交通事故は年間60万件を超えるほど。

1日にすると、平均「1666件」もの事故が日本のどこかで発生しているのです。

今回ご紹介するのはツイッターユーザーの「メガネさん改めメガネ君ことメガネ」さんの投稿。

投稿者さんには妹夫婦がおり、9ヶ月になる赤ちゃんも居るようです。

そして、妹夫婦が子供を車に乗せて出かけていたときに事故が発生しました。

赤信号で停車していると、別の車が向かってきて衝突したのです。

車が横転してしまうほどの大事故になりました。

幸い、妹夫婦と赤ちゃんは無事だったのですが、自分が悪くなくてもいつどこで事故がやってきて巻き込まれるか分からないという事がわかります。

事故の原因は突っ込んできたドライバーが高齢者で、不注意という事だったのです。

これに対して投稿者さんはツイッターにて呟いた事に考えられます。

大事故に巻き込まれながらも、夫婦は鞭打ち程度で済み、赤ちゃんは怪我1つ無し。

一体どうして怪我がなかったか、きになりますよね。

怪我が無かった理由と、投稿者さんの気持ちがこちら

赤ちゃんは「チャイルドシート」にしっかりと乗っていたから無傷だったのです。

その為投稿者さんは「子供をチャイルドシートに乗せることを徹底して欲しい」という事を皆さんに伝えたかったようです。

もし、チャイルドシートに乗っていなかったらと考えるとゾッとします。

もしかすると最悪の事態に陥っていた可能性だってあるんです。

勿論、事故する側が一番悪いのですが、

「事故された場合でも被害を最小限に抑えるための努力」をする事も大事だという事がわかりました。

子供によってはチャイルドシートが嫌いな子供もいるでしょう。

長時間の車で疲れてぐずる子も居るでしょう。

しかし、だからといってチャイルドシートから降ろして抱っこしたりすると、取り返しのつかない事になる可能性がある、という事はしっかりと考えたほうがいいのかもしれません。