【怒り】スタバ店員が「障害者」にした「絶対に許されない」行為に憤りを隠せない

1: にこる




スタバ店員の酷すぎる最低行為



イギリスのケント州でIT会社を経営しているリチャード・プロクターさんが、スターバックスを利用した時に起きた出来事。

リチャードさんは「吃音症」という障害を持っていました。

「吃音症」とは

言葉が円滑に話せない疾病、または障害である。「発語時に言葉が連続して発せられる」、「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く」などの症状を示す。

不安を感じた時、緊張した時、言葉を上手く発する事が出来なくなってしまうコミュニケーション障害の1つ。

言いたい事が頭ではわかってる、けど実際に話すときにいは言葉が出てこないというもの。

例えば「コーヒー下さい」という一言でも

「コココ、コーヒー、くく、下さい」といった話しかたになってしまう障害です。

この障害を持つ人は意外と多くいます。

そして、悲しい事ですが障害を持っている人に対して、からかいの言葉を投げたり、イジメの対象にする人は後を絶ちません。

そういう人達は相手がどんな気持ちになるか、自分が同じ事をされたらどう思うのか、考えた事はないのでしょうか・・・。

ここからエピソードです↓

イギリスのケント州でIT会社を経営しているリチャード・プロクターさん。

スターバックスを利用した時に吃音症が出てしまいました。

そしてここの店員が心無い酷い対応をしたのです。

そのスターバックスでは、店員がカップに名前やオリジナルメッセージを施すサービスを行っています。

そこでリチャードさんが受け取ったカップには、侮辱としか思えないメッセージが書かれていたのです。

受け取ったカップに書かれていた事。

スタバの店員はリチャードさんのカップに「RRR…ichard (リリリ…リチャード)」と書いて渡したのです。

リチャードさんはこの行為に対して強い憤りを感じました。

「これまで何十年も吃音についてからかわれてきたので、大体は我慢できる。
でも世の中には公共の場でこの様なからかいや侮辱を受ける事に対応出来ない人もたくさんいる。
吃音症の人達にこうした対応をしても、たいした事ではないと一部の社会が思っている。」

「どうして他の障害に対しては、この様なあからさまなからかいは少ないのに吃音だけが侮辱を受けなければならないのか!」

とリチャードさんは、痛切に訴えています。

英国吃音症協会(BSA)のチーフであるノーバート・リークフェルト氏は

「吃音者への対応がこのようであれば、スターバックスでは脳性麻痺の患者にはどんな対応をするのでしょうか」

とスターバックス側へ批難の声を上げています。

この件に対し、スターバックスのスポークスマンからこのような回答がありました。